お酒好き女性へ東洋医学の話

仕事終わりの一杯やご主人との晩酌。
「この時間があるから頑張れる。」
という方も多いのではないでしょうか。
丸茂(まるも)も夫と毎晩晩酌をします。
ほんの少しのお酒が緊張を緩めてくれ
ご馳走でもないご飯を美味しくしてくれます。

東洋医学では
お酒を飲み過ぎると「湿(しつ)」という
余分な水分や老廃物が体にたまりやすくなる
考えます。

湿がたまると、湿は水ですので
 ・体が重い
 ・むくむ
 ・頭がスッキリしない
 ・胃腸の不調
などが現れやすくなります。

梅雨の時期は空気中の湿気も多いため
さらに影響を受けやすい季節です。
京都はもう梅雨明けをしたとのことですが
湿度の高さは感じますよね・・・

だからといって
「お酒は絶対ダメ」というわけでは
ありません。

美味しい食事を楽しみ
大切な人と笑顔で過ごす時間は
心の健康にもつながります。

大切なのは「飲まないこと」ではなく
「飲み過ぎないこと!!!」
毎日の量を少し意識したり
お休みの日を作ったりするだけでも
体への負担は変わります。

最近
 ・お酒が以前より残る
 ・朝から体が重い
 ・疲れが抜けない…
そんな方は体の巡りが滞っている
サインかもしれません。

鍼灸は血流や自律神経のバランスを整え
巡りのよい体づくりをサポートします。
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